【2022上半期マイベスト25】
羊文学「光るとき」
Official 髭男 dism「ミックスナッツ」
山内総一郎「白」
崎山蒼志「舟を漕ぐ」
水曜日のカンパネラ「織姫」
リーガルリリー「教室のドアの向こう」
三浦大知「燦々」
マハラージャン「君の歯ブラシ」
アイナ・ジ・エンド「大人になって」
Omoinotake「心音」
【2022上半期マイベスト25②】
sumika「アンコール」
日食なつこ「うつろぶね」
Sundae May Club「少年漫画」
SHE'S「Blue Thermal」
ポルカドットスティングレイ「hide and seek」
YAJICO GIRL「VIDEO BOY」
米津玄師「POP SONG」
Penthouse「流星群」
新東京「Morning」
Creepy Nuts, 幾田りら「ばかまじめ」
【2022上半期マイベスト25③】
mol-74「鱗」
さとうもか「舟」
ジェニーハイ「エクレール」
ズカイ「酸素」
BTS「Yet To Come」
今年の上半期は本当にいい曲だらけで、ベスト10にするはずが絞りきれずベスト25になってしまった。年末大丈夫かな。あと、今年は昨年以前に比べて幅広く音楽を聴こうとしてみましたというご報告です。
羊文学「光るとき」
いい曲揃いな中でも群を抜いて素晴らしいのが、この曲。それはメロディーや歌詞の秀逸さに加えて、今、この時代に誕生すべき曲であったからという側面も大きい。平家物語のアニメは見ていないが、海の薫りや潮風の肌触りすら感じさせるサウンドは圧巻だし、「最終回のストーリーは初めから決まっていたとしても今だけはここにあるよ」「最終回のその後も誰かが君の生きた記憶を語り継ぐでしょう」という歌詞は、歴史物語の醍醐味を凝縮している。さらに特筆すべきは、「何回だって言うよ 世界は美しいよ 君がそれを諦めないからだよ」という歌詞と力強い演奏を繰り返すその構成。「永遠なんてないとしたらこの最悪な時代もきっと続かないでしょう」という歌詞も含め、平家物語の世界だけでなく、まさしく今この時代を生きる全ての人に寄り添うものとなっている。コロナの第3波に始まり、ウクライナ侵攻、物価高......。暗鬱となるようなニュースが世相を...
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